ルイボスティーとくるみを生活に取り入れて、しつこいカンジダとおさらばすることが出来ました。
その模様は前回記事で書いているので、面倒でない方はご一読あれ‼
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カンジダと戦ったおよそ3週間は地獄のような日々でした。
病院に行ってちょちょいっと錠剤を挿入してもらったり、抗真菌薬の塗り薬を処方してもらっていれば、こんな辛い症状と向き合う必要はなかったし、もう少し早く治っていたかもしれません。
けれど、副鼻腔炎の治療で抗生物質を飲む必要があったので、それと平行してのカンジダ治療は意味がないような気がして、最初から婦人科に行くという考えはありませんでした。
いい機会なので、自力でどこまで症状を軽減出来るのか試してみたのです。
体質改善は継続出来るかどうかにかかっている
抗生物質を飲み始めて3週目、まだ抗生物質は3日分ほど残っていました。
前週に比べれば幾分効果の弱いものが処方されていましたが、抗生物質であることに変わりはありません。
急性副鼻腔炎は症状が収まったと思っても、医師の言いつけ通りに処方された薬をきちんと飲みきることが大切だそうです。
それくらい治るのに時間のかかるしつこい病気なんですね…。
だから、症状は良くなっていたけれど抗生物質、飲み続けていました。
そうです。飲み続けていたんです。
なのにある朝、カンジダのかゆみがどこかにいってしまっていることに、ふと気付いたのです。
あれ?
という感じでした。
二人目不妊治療中、移植後に処方された抗生物質でカンジダが再発し、その後何年も治らずに慢性化したという辛い過去の記憶があります。
あのときはいくら治療しても完治には至りませんでした。
だから今回も、抗生物質を体内に入れている限りは、カンジダの症状と付き合っていくのが当然だと思っていたんです。
それが、どういうわけか症状が無くなっている…。
衝撃的でした。
今この瞬間、カンジダで苦しんでいる皆に早くこのことを教えてあげたい。
ルイボスティーとくるみと野菜たっぷり生活で、カンジダに打ち勝ったよ!って大声で叫びたい、という急く心をどうにか落ち着け、前回記事を書いたのですが、嘘っぽく聞こえやしないかと不安で仕方がありませんでした。
当然ですね。
そんなうまい話が世の中にあるわけがない。
他人の記事なら私だってそう思います。
でも、実際に症状がなくなったのだから、そう書く以外にはないんですよね。
身体的にはきつい日々でしたが、抗酸化作用に優れたルイボスティーとくるみに助けられ、ようやく穏やかな日々を取り戻しました。
継続することの大切さに気付かされた4月でした。
ミントティーでかゆみを撃退出来るか
副鼻腔炎の痛みからは解放されても、鼻水が鼻の奥に詰まっているような症状があったので、ミントティーを1日に1回飲むようにしていました。
こちらはカンジダとはまったく関係なく、鼻症状の軽減が目的だったのですが、抗菌作用に優れた飲み物なので、もしかしたらカンジダ撃退の一助になっていたかもしれません。
今現在、デリケートゾーンのかゆみからは解放されましたが、どういうわけかときどき下腹部がかゆくなります。
耐えられないかゆみではありませんが、こちらの隙を狙ったカンジダがくすぶっているんじゃないかと思うと、気が気でありません。
今もルイボスティー、くるみ、野菜たっぷりの食生活は継続しています。
けれど、パンの誘惑にはとことんやられっぱなしで、極力イーストフリー、乳化剤フリーのものを選ぶようにはしていますが、1日に1回、食べてしまっています。
全くの気の緩みです。
いつまたカンジダに大きい顔をされるか分かったもんじゃありません。
調べてみると、ミントティーがカンジダの軽減に効果があるという話もあるみたいなので、これからはルイボスティーの合間に、ミントティーも出来る限り多く取り入れていってみようかなと思います。
副鼻腔炎軽減の時に飲んでいたミントティーは、トワイニングのものです。
手頃な価格で購入することが出来ます。
ほかにも日東紅茶のものなど、スーパーで簡単に手に入れることが出来ます。
ハーブ専門店で計り売りで購入するのも、雰囲気があっていいですね🎵
もちろんネットでも購入出来ます。
ミントの効果
ここで少し、ミントについてまとめてみようと思います。
ミントはシソ科の多年草で、600以上も種類があります。
中でも代表的なのがペパーミントとスペアミント。
ペパーミントは薬効が豊富にあり、香りも強いです。
一方スペアミントの方は香りが穏やかなのでお菓子などに使われることが多いようです。
ペパーミント…主成分はメントール。冷却作用や抗菌、抗ウイルス作用、消化促進作用、粘膜収れん作用がある(下痢の改善)。
スペアミント…主成分はカルボン。メントールはほとんど含まれていない。痰の切れを良くしたり、リラックス効果がある。
ミントにはミントポリフェノールが含まれています。
これはルテオリン配糖体というもので、抗アレルギー作用に優れているので、花粉症に悩まされている人にはうってつけのハーブですね。
なんでも、肥満細胞からヒスタミンが放出されるのをブロックしてくれるらしいです。
私のようにアレルギー体質で鼻症状に悩まされている人間は積極的に生活に取り入れて行くべきですね。
継続は力なり、です。
カンジダ改善に利用するのであれば、ペパーミントの方が薬効が沢山あるのでおすすめのようです。
便秘や下痢が原因のカンジダに悩まされている方は、どうぞミントティーを試してみてください。
まとめ
カンジダを自力で治すというこの試みを終了しての感想をまとめてみたいと思います。
- 自力で治すことは出来るが、治るまではカンジダの辛い症状を我慢しなければならない。時間に余裕がなかったり精神的な余裕がないと、難しい。
- ルイボスティーやくるみ、ミント、野菜に代表される抗酸化作用のある食品は、体質改善に効果がある。ただし速効性があるわけではないので、継続していかなければならない。
- 睡眠は意外と大切。
- 特別理由がないのであれば、早めに婦人科でカンジダ治療をすべき。
といった感じです。
いかがだったでしょうか?
何度も書きますが、カンジダになったら我慢せずにお医者さんに行って下さいね。
それでも慢性化してなかなか治らないというときは、私の実践したこの方法をぜひ試してみてください。
☆不妊治療やカンジダ症の緩和にオススメ☆




