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カンジダを治したいのであればイースト菌を断つ

ティーカップ


私が一番最初にカンジダ腟炎を発症した理由。

それは抗生物質を飲み続けていたためでした。

⇒カンジダ膣炎は初期の治療が大切

幸いにもそのときは膣錠で治り、7年ほどは再発することもなく過ごしていました。

しかし引っ越しをしてしばらく経った頃、尋常ではないかゆみとヒリヒリした痛みが広がっていき、あっという間に無視出来ないほどの不快感となって襲いかかって来ました。

まさかまさかの

カンジダ、再発です。

おそらく一番の原因は慣れない環境でのストレスでしょう。

当時は耳の不調にも悩まされ、頭痛、腹痛もたびたび起きていました。

慢性化してしまった原因

婦人科クリニックで治療を受けたのですが、1週間後にまた来るようにと言われていたにもかかわらず、生理が来てしまったり症状が軽くなったりしたこともあって、

「まあいいか…」

という甘い考えから受診を怠りました(T_T)

生理が終わった頃、治ったかなと思っていたかゆみが当たり前のように戻って来ました。

1週間後に来いと言われていたのに行かなかったという後ろめたさがありましたが、恥を忍んで再びクリニックを受診。

前回と同じように膣錠とクリームを処方され、再び1週間後に来院するようにと言われ、クリニックをあとにしました。

今度こそ言われた通りにしましたが、1週間経っても私は症状を引きずったまま。

結局、何度も受診し処置を施されたにもかかわらず、私のカンジダが完治することはなかったのです。

一番恐れていた慢性化です(-_-;)

イースト菌が症状を長引かせていた?

カンジダ腟炎の別名は

『イースト菌感染症』

と言うらしいです。

イースト菌と言えばパン酵母ですよね。

市販の食パンや菓子パンの袋の裏の表示を見ると、パン酵母と書かれていたり、イーストフードと書かれていたりします。

なんでもカンジダ菌とイースト菌は仲間で、同じカビの一種だそうです。

カンジダと聞くと、性感染症というイメージがありますが、実は常在菌で、健康な人でも皮膚や喉、消化器官、性器粘膜に存在しており、ストレス、月経前後のホルモンの変化、免疫力の低下、抗生物質の飲み過ぎなどで発症してしまうことがあります。

他にも過度のダイエットによる栄養不足、便秘、下痢もカンジダ感染症の引きがねになるらしいので、注意が必要ですね。

当時をふりかえってみると、お手頃価格であることや、ハチミツやジャムをぬれば簡単に食べられることなどもあり、昼食は毎日食パンでした。

ストレスプラス、イースト菌の過剰摂取が私の症状を酷くしていた可能性は大きいのですが、当時は、

「パンをちょっと食べたくらいで、こんなに長引くはずがないよね。原因は他にあるんだわ」

と何の根拠もない自信を持っており、なかなか大好きなパンとおさらばすることが出来ませんでした。

それほどまでにパンが好きだったんですね…。

しかし、

カンジダ菌とイースト菌は

仲間

なのです。

イーストを取り続けることは、カンジダを我が物顔でのさばらせることに他なりません。

そのことにようやく気が付いたのは、何をやっても良くならず、ほとんど絶望的になっていた時でした。

もう最後の手段でした。

思いきって毎日食べていたパンをやめてみることにしたのです。

そうしたらなんとなんと!

あんなに私を苦しめていたカンジダの症状が、気が付いたら消えているではありませんか…。

カンジダに悩まされている女性は、パンや甘いものをよくとる傾向があるそうです。

デリケートゾーンを常に乾燥させておくこと、綿100%の下着を身に付けること、通気性の良い服装にすること、石鹸で洗いすぎないこと。

もちろんこれらは大切なことです。

しかし、いくらそういうことを頑張ってやっていても、体内環境が変わっていなかったら意味ないですよね。

症状を改善するために食生活を見直してみる

パン食をやめるのと同時に、食生活を根本から見直してみることにしました。

調べてみると、カンジダを悪化させると言われている食べ物が思ったより沢山あり、

「これじゃ食べるもんなくなっちゃうじゃん❕」

と、ついつい不平を漏らしてしまいましたが、全部を断った生活は無理だとある程度は妥協することにしました。

その上で私が変えたのは、

  • サラダオイルをオリーブオイルに変える。
  • キノコを食べない
  • 料理に使う砂糖を全部オリゴ糖にする。
  • 野菜中心にする。
  • おやつはおせんべい

などです。

オリーブオイルはエクストラヴァージンオイルを選びました。

主成分のオレイン酸には、腸を刺激して排便を促す作用があります。

その他にも抗酸化作用のあるポリフェノールビタミンEが含まれています。

悪玉菌が優位な状況を変え、本来のバランスを取り戻すためには、抗酸化作用のあるものを積極的に取り入れることも大切なことです。



オリーブオイルのある暮らしで健康イキイキ!『オリーブハート』

キノコには食物繊維、ミネラル、葉酸など豊富な栄養素が含まれているので、食生活に取り入れていきたい食べ物ではありますが、酵母、カビと同じ真菌に分類されるので、カンジダ症状が酷いときはひかえた方が良いようです。

糖分はカンジダのエサとなります。

ですがこのカンジダ菌、オリゴ糖は食べないらしいです。

砂糖なしの料理じゃんなんだか物足りないので、使いたいときはオリゴ糖ですね(^^)

野菜は言わずもがな…ですね。

ビタミン、ミネラルが豊富、食物繊維も取れるので毎日欠かさずバランス良く食べるように心がけていました。

おやつは砂糖のかたまりです。

わざわざ体内のカンジダ菌にエサを与える必要はありませんね。

けれどやめられないのがおやつタイム。

チョコやクッキーの代わりに、のりせんべいをかじる生活を心がけました。

食生活と同じくらい大切な睡眠

  • デリケートゾーンの乾燥を保ち、つねに通気性をよくしておく。
  • パンをやめてみる。
  • 食生活を見直してみる。

これらの方法を継続していったことが、カンジダ優位だった身体を元の状態へと戻すことにつながったのだと思うのですが、とても時間がかかったと思います。

症状がおさまってから約3年が経ちます。

幸いにも再発はしていません。

身体の免疫力を落とさないように、睡眠と生活リズムには気を付けるようにしています。

ちょっと寝不足をするとニキビが出てきたり頭痛がしたり、身体ってとても正直ですよね(^^;)

時々自分の生活態度を振り返り、改善すべきところはちゃんと見直してゆく…

30代半ばにもなると、これがとても大切なんだということに気付かされます。

ルイボスティーの抗酸化物質を毎日取り入れる

私がカンジダ対策として、毎日継続して飲むようにしていたのがルイボスティーです。

ルイボスティーにはミネラルが豊富に含まれており、優れた抗酸化作用があります。

ルイボスティーの効能については過去記事でどうぞ!
⇒妊娠しやすい体作り。不妊症を克服したいと思ったら

特におすすめなのは、スーパーグレード茶葉のみを使用したエルバランシアのオーガニックルイボスティー。



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ルイボスティーの抗酸化物質をあますことなく取り入れたいのなら、煮出して飲むのがベストです。

こちらの記事で実践しているので、ぜひ読んでみてください~!
⇒お茶好きはカンジダをお茶で治す

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