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採卵前にすること

花と蝶


こんにちは。

そるてぃくっきーです(^^)

今日は採卵について書いていきたいとおもいます☆

長女の時の体外受精は、ロング法で行われました。

生理21日目(排卵後7日目)スプレキュア点鼻薬を朝夜両方の鼻の奥に1回ずつスプレーし、それを卵の成熟が確認出来るまで続けます。

スプレキュア点鼻薬は、卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体化ホルモン(LH)の分泌を抑制し、卵胞の発育を人為的にコントロールするために使われます。

ちなみに、次女の時のクリニックで処方されたのはブセレキュア点鼻薬というもの。

調べたところ、こちらはスプレキュアのジェネリック医薬品だそうです。

同じ作用で値段を抑えられるのであれば、安い方を選びたいですね(^-^)

7つの受精卵

そして次の生理が来てから3日目、超音波検査E2P4採血(※)が行われ、その結果によってHMG注射が始まります。

 

E2(エストロゲン)→排卵や月経を起こして妊娠機能を維持させる女性ホルモン。

P4(プロゲステロン)→子宮内膜を厚く柔らかくして受精卵が着床しやすいようにする女性ホルモン。

 

 

HMG注射は、卵巣を刺激してより多くの卵を育てるための排卵誘発剤です。

私の場合5日連続で注射し、5日目のE2P4採血の結果、さらに4日続けての注射となりました。

計9回の注射+採血、超音波検査含めて29,700円かかっています。

最後のHMG注射の翌日、最終的な卵子の成熟を促すために、HCG注射を打ちに行きました。

スプレキュア点鼻薬はこの日の朝までで終了しています。

そして2日後、静脈麻酔下にてようやく採卵が行われました。

夫の精子と媒精された卵子は、無事7つの受精卵となりました。

しかし、ここで問題発生(゜Д゜)

排卵誘発剤には副作用があるのです…。

主な症状は卵巣の腫大腹水尿量の減少。

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)って言うんですけど、卵巣の反応性の良い比較的若い年齢痩せ型の人間が発症しやすいそうです。

当時は25歳、体重42㎏の無力型体型でしたので、起こるべくして起こったと言っても決して言い過ぎじゃありませんね(^^;)

OHSSに関しては次の回で詳しく書いていきますよ~!

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