急性副鼻腔炎が原因で、抗生物質を飲むはめになってしまいました。
カンジダに長いこと苦しめられた身からすれば、抗生物質と聞いただけでゾッとしてしまいます。
しかし、数年前にカンジダ再発を恐れ、急性中耳炎の治療をおろそかにしたことがありました。
医師の言い付けを守らず、漢方専門の医院などに助けを求めに行ったりもしましたが、そこで女医さんに言われたことは、
「漢方は慢性化した病気などには有効だけど、とりあえずは処方された抗生物質をちゃんと飲み続ける方がいいと思いますよ」
とのことでした。
その時点で耳や頭、歯の痛みが重症で精神的に参っていたので、女医さんの言葉をきっかけに、勇気を出して抗生物質での治療を始めました。
せっかくなくなったカンジダがこれでまた戻ってくるんだな、と思うと毎日毎日悲しくて仕方がありませんでした。
幸いにも、この時は再発は免れたので良かったのですが、中耳炎の方は治るのに1ヶ月かかってしまいました。
大人の中耳炎はものすごーく痛いです。
カンジダが戻ってくることを恐れて治療をおろそかにすると、慢性に移行して聴力が低下したり、ということもあるみたいなので注意が必要です。
茶色いおりもの
そういうわけで、今回の急性副鼻腔炎の治療は、医師の言い付けを守って毎日欠かさず抗生物質を飲み続けました。
一週目に出された抗生物質は強いもので、夕食後1回の服用でしたが、飲み出して2日もたたないうちにカンジダが再発してしまいました。
引っ越ししたてで、婦人科クリニックがどこにあるのかもよく分からないし、抗生物質を飲みながらのカンジダ治療ってあまり意味がないし、とっても無駄な感じがするので、今回は自力でどこまでやれるか(どこまで改善出来るか)試してみることにしました❗
そこで私が取り入れることにしたのはルイボスティーとくるみ、野菜たっぷりの食生活、パンをやめる、規則正しい生活などです。
詳しくは前回記事で書いているので読んでみてくださいね❗↓↓
2週目からは弱い抗生物質になりましたが、朝夕の服用です。
カンジダ症状が徐々にひどくなり、買い物中でも関係なくかゆいし、おりものの量も半端ないし、かきすぎて内部が傷でも付いたのか、おりものが茶色に変わってしまいました。
しかも腟だけではなく、尿道付近からの分泌物も茶色に変色しています。
カンジダに苦しめられた時期は長いですが、ここまで出血と見紛うばかりの茶おりは経験がありません。
痛いしかゆいし、ちょっとへこたれてしまいそうです。
ルイボスティーの効果はどうなのか
3週目に入り、抗生物質も朝1回だけに減らされました。もう急性副鼻腔炎の症状も落ち着いています。
その間飲み続けたルイボスティー。
私が取り入れたルイボスティーの詳細です。
↓
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即効性があるわけではないので、体質改善を目標に毎日継続していくことが大切なわけですが、なにせ抗生物質を飲みながらのルイボスティーなので、最初のうちは、これといった変化もなく、痛みかゆみとの戦いでした。
抗生物質が1回になると、ちょっとだけ症状が楽になってきました。
おりものの量も心なしか減ってきたようです。
ルイボスティーやくるみが効果を表してきたのかどうかは、正直まだ分かりません。
単に抗生物質の量が減ったからかゆみが減ってきただけかもしれないですし…。
けれど、これはルイボスティーの効果なのじゃないかというのが1つだけあります。
とてもお通じが良くなりました。
今までは腸内の環境が安定せず、軟便だったり、残便感があったり、硬くて切れ痔になってしまったりと、マイナートラブル続きでした。
それが、ルイボスティーを1日最低1リットル飲むという目標を掲げて実行するようになってから、毎日決まった時間にするりと出るようになりました。
くるみも同時平行で取り入れているので、どちらが効果を発揮したのかは定かじゃないんですけどね(笑)。
けれど、ルイボスティー信者の身としては、ルイボスティーのおかげと言いたい気持ちがあるんですね…。
パンを断つということ
カンジダとパンは切っても切り離せない関係にあります。
詳しくは過去記事を読んでみてくださいね。↓↓
イースト菌を断たない限り、カンジダ腟炎は治らないということを身をもって経験しています。
それで、再発をきっかけに一切摂取しないことにしました。
ところがどっこい、引っ越してきた町には美味しそうなパン屋さんがいっぱい(^^;)
夫や子供たちが、
「パン、パン、パン。お昼は絶対パンがいい!」
と念仏のように唱えるもので、せっかくパン断ちの目標を掲げたのに、誘惑に負けて何度か食べてしまいました。
困ったものです。
とても反省しています。
カンジダ腟炎を繰り返す女性にはパン好きが多いらしいですが、本当のところはどうなんでしょうね。
パンの取り入れすぎがカンジダ再発に繋がるのか。それともカンジダ菌がイースト菌を取り入れるように人間を仕向けるのか…。
そんな風に考えるとちょっと怖いですね。
経過報告終わり
そんなわけで、カンジダを自然に改善できるかどうかの途中経過でした。
結論。
便通が良くなった❗
腸内環境を良くすることって本当に大事ですよね。
ルイボスティーやくるみ、そして野菜の持つ抗酸化作用は侮ってはいけません‼
それではまた、もうしばらくしたら、経過報告パート2をお伝えしたいと思います。
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